警視庁捜査一課9係(8) 第02話「殺人美容室」あらすじ

人気美容室のトップアーティスト・飛鳥(神楽坂恵)の遺体が、開店準備中の自らの店舗で発見された。志保(羽田美智子)を新たな主任とする9係のメンバーが現場に駆けつけるが、そのころ倫太郎(渡瀬恒彦)は前主任の青柳(吹越満)のことで、人事課長の三島(江藤潤)に呼び出されていた…。



飛鳥が事件当夜、エステ会社社長の紗登美(国生さゆり)と食事をしていたことが判明。さらに飛鳥の顧客リストの中から志保と村瀬(津田寛治)は、青柳と同居する妙子(遠藤久美子)の名前を見つける。また隠していたのか。村瀬は青柳に対して憤りを覚える。

飛鳥のルームメイトの塚田(土屋裕一)、知世(高橋メアリージュン)、榎本(牧田哲也)の3人はそれぞれアリバイを主張。しかし、紗登美によると、飛鳥は独立することで現在の店の店長・田所(笠兼三)ともめており、ルームメイトの知世ともトラブルを抱えていたとか。

田所は顧客カルテを持ち出し、優秀なスタッフをも引き抜こうとしていた飛鳥をよく思っていなかったことを認めたが、一方で紗登美が飛鳥を全面的に支援していたことを証言した。塚田によると、その紗登美とは資金援助のことでもめていたとか。

なかった青柳を村瀬は激しく非難。紗登美は妙子の恩人だから、という青柳の言い訳に激怒した村瀬は「刑事辞めちまえ!」と言い放つ。

そんな青柳のもとに妙子から紗登美のことで話がある、と電話が入った。妙子が語る紗登美の真実とは?そして、飛鳥を殺害した意外な人物とは?



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