東京トイボックス 第01話あらすじ

ゲーム制作会社『スタジオG3』の社長をしている天川太陽(要潤)は、かつてゲーム業界最大手の『ソリダスワークス』にいた天才クリエイター。それが、今はゲームの聖地・秋葉原にある雑居ビルで携帯向けミニゲームやパチスロムービーなどで食いつないでいる。



万年赤字の『スタジオG3』には創立メンバーであるグラフィッカーの谷崎七海(北川弘美)、プログラマーの依田敦史(趙珉和)、同じくプログラマーの金田正志(菊田大輔)、グラフィッカーの阿部茉莉(岸明日香)の個性的なメンバーがスタッフとして働いていて、今日も連日の徹夜作業で疲労困憊だ。

そんな彼らにお構いなしに、納品前日に「仕様の一部を変更する!」と息巻く太陽。が、そこへやって来たのはビシッとスーツを着こなしたキャリアOLの月山星乃(宇野実彩子・AAA)。月山は経営コンサルタント会社・インフォセレクトから『スタジオG3』の建て直しのために出向してきたという。

納期・予算は度外視。面白いもの、魂のこもったものしか作らないという天才クリエイターの太陽と、納期・予算は絶対。遅延料などもってのほかと言い切るビジネスウーマンの月山。
ゲーム制作現場という熱い舞台で、二人の魂のぶつかり合いが始まる!



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